ちょっとしたお出かけ

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  •   実験モキュ #92425 返信

    実験です。なので、キャラ崩壊が酷くてもそっと見なかった事にしてください…

  •   名も無きモキュ #92426 返信

    某ホテル

    「じゃ、アリナはこの後予定があるカラ。バーイ」

    アリナ・グレイはそう言ってその場から立ち去る。若い芸術家といえど、1人の少女。いるとは思えないが、友人と遊ぶ事もあるだろう。いるとは思えないけど
    「と言っても、暇だよね。ねむ」

    アリナは立ち去る前に「後は任せたカラ」と言ったが、特にする事もなかった

    「そうだね。最低限、君は暇だろうね。僕は用事があるから暇じゃないけど」

    しかし、柊ねむはウワサの作成で暇では無い。仕事はまだあるのだ

    「でも、少しくらい休まないと身体に障るよ?」

    しかし、里見灯花はそれでは身体に悪いと言って無理矢理外に連れ出そうとする

    「それもそうか。仕方がない、お昼も近いから何か食べてから、ガス抜きに町を歩こう」

    「じゃあ、行こう」

    そう言って2人の町の大型ショッピングセンターに向かった

  •   名も無きモキュ #92427 返信

    イ◯ン

    2人が訪れた大型ショッピングセンターには

    「これとか良さそうなの」

    「フールガールにはこっちが似合うと思うケド。そこの3人はどう思うワケ?」

    「そうだな。こんなのはどうだ?」

    「かりんちゃんもこれを付けたら少しはハロウィン感が増すと思うの」

    雑貨屋さんで5人の少女がどんな小物がいいか話し合っていたり

    「うーん。今晩は何を作りましょうか」

    モデルが夕食について食品売り場で悩んでいたり

    「オススメの紅茶はどれかな?」

    「それなら、このキームンはどうかな?上品でマイルドな味わいだよ」

    「なら、それを買うとしよう」

    黒髪の少女が眼鏡の少女から買う紅茶のアドバイスをもらっていたり

    「例えば、敵の下半身が治るギリギリまでの威力まで弱めて戦力を下げ、生産性を増すというのはどうでしょうか」

    「殺す時は威力を上げたりすればいいんだよね?」

    「そうですね。後はあなたがしっかりと使いこなせるかだと思います」

    ヤクザと純潔な少女が物騒な話し合いをしていたり

    「この店は向こうですよ」

    「ありがとう。さてと、みんなはどのドーナツが好きだったかな…」

    ツインテールの少女にピンクの髪の少女がミスドの場所を教えてもらっていたりなど、多くの人で賑わっていた

    「さて、何食べようね」

    灯花とねむはこのショッピングセンターの飲食店一覧表を見ながら頭を悩ませる

    「このお持ち帰りできる方が、席を探す際に重さが軽減されていいと思うが」

    柊ねむが灯花にそうアドバイスする

    「でも、このフードお店なら店内に席が置いてあるよ」

    灯花もそう言って某ハンバーガー店を指差す

    「でも、他の飲食店のお客さんで満席になっていそうだね…」

    しかし、ねむがそう返す。席はどの飲食店のお客さんでも使用可能と書いてあった

    「席空くまで待とうか」

    2人は話し合ってそう決めると

    「そうだね。取り敢えずそこの人」

    近くにいた少女に席に座っていてくれないかと頼んだ

    「え、私ですか?」

    夏目かこは首を傾げながらも

    「いいですよ」

    と快く受けてくれた

  •   名も無きモキュ #92428 返信

    「ふぅ、お腹いっぱい」

    「満足」

    2人は満足そうな顔で微笑んだ

    「あ、席を座っていたお礼に名前を教えてくれませんか?」

    夏目かこは思い出したように、2人にそう提案する

    「まぁ、それくらいなら」

    「大丈夫、だと思う」

    2人も名前くらいなら見ず知らずの少女に教えたところで問題はないだろうと考え、いいよと答える

    「ありがとうございます」

    夏目かこが2人に頭を下げると

    「わたくしは里見灯花」

    「僕は柊ねむ」

    2人はそれに答えるようにヒソヒソ声で夏目かこに名前を教えた

    「里見灯花さんと柊ねむさんですね。では、またどこかで」

    彼女はそう言って2人の元から去っていった

    「でも、僕達の名前なんて聞いてどうするつもりなんだろうね?」

    「うーん。なんでだろう、私にも分からないな〜」
    その頃夏目かこ

    「ふふふ、新しい13歳の子を見つけましたよ」

    1人笑っていた

    「ちょっと、お嬢ちゃん。事務所行こうか」

    不審者だと思われ、事務所に連れていかれた

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