幼女賢人

このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月、 4 週間前に さんが最後の更新を行いました。

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  •   名も無きモキュ #48795 返信

    ・マギレコの二次創作です

    ・別鬱魔法少女ネタがあります

    ・ぶっちゃけ、私の心情が混じってます

    ・多分面白くないです

    ・短いと思いますが、私生活や古戦場があるので話が変に切れてます

    以上の事がよければお読みください

  •   名も無きモキュ #48797 返信

    「わたくし達の仲間にならない?」

    彼女は私にそう言ってきた。里見灯花、彼女の正体は、部活は違うが同室の芸術家から聞いている。まぁ、私だけ聞かされ、部活の仲間のもう一人の魔法少女には言ってないのだからだから、芸術家も里見灯花の仲間なのだろう…冤罪だったらすまない

    魔法処…失敬、魔法少女の救済を掲げている集団の…トップだっただろうか。いや、そんな事はどうでもいい。あの緑髪サイコパスタ…いや、一応先輩と呼んでいるのだから敬意を表して、クレイジーアーティストと言うべきか。そう、クレイジーアーティストはいつか会って話を聞いてみればいいと言っていたが、何処かの幼女賢人と同じ性質なのをそこら辺でウロチョロしていた黒フードの魔法少女から理解した。それ故に、掲げている救済も胡散臭く会いたくなかったのだが

    しかし、現実とは非常である

    何処かの妖精を見習うべきだとは思うが、人外にしてくれた礼に神浜内部の情報を流して、気まぐれに監視できるようにしてあげていたQBが灯花に見つかり、告げ口したようだ。まぁ、二度とできないだろう。いや、私の気分的な問題ではなく。私に洗脳に対する耐性はない、つまり、里見灯花と会った時点で遅かれ早かれ、私は彼女の味方にされる、いや、自らなるのだろうが…される

    QBが介入しないようにしているのは、魔法少女の真実的に、それから解放しようとしている彼女達だろう。つまり、彼女達の味方になってしまえば、QBを神浜に入れる事や情報を流すことはできなくなるだろう

    まぁ、それは別に構わないが…

    「あなたの話は先輩から聞いている。しかし問おう。何の用だ」

    キリサキさんに殺されかけた事はあるが、あの黒フードのように弱いわけではない…多分

    「長い思考の間に忘れちゃったのかな、わたくし達の味方になる気はない?」

    灯花の一人称が「わたくし」なのを忘れてしまう

    まぁ、そうだろうな。さて、私は何処までもつかな

    •   名も無きモキュ #49343 返信

      「何故?アリナ先輩から私の話は聞いてるはずですが。魔法少女の救済なんて馬鹿らしい。メリット&デメリット、叶わないような願いを、奇跡を叶えてもらった代償が自分達が倒していた魔女になる?構わない。他の少女は知らないけども、私はそれを受け入れている。だから、あなた達の救済なんて興味が無いの」

      こんな言葉で引き下がるなら、あんな組織のトップにはいられない、さて、ここからどう動く?

      「絶望、魔法少女になった願いはこれとは直接関係が無いものだとしても、心の何処かでは思ってたよね。人間なんてロクでもないって」

      里見灯花はそう言って顔を近づけてくる。何処かのモデルが、家に無垢な少女を呼び過ぎて書類送検されたという噂がある。なので、その姿で近づくのはやめてもらいたいそう思いつつ

      「それが?」

      私は冷静を取り繕ってそう答える。確かに私は契約の際に、人間をやめたい事を理由に剣を生み出す力を欲す願いで魔法少女になった、自分自身が嫌う人間でなくなる為に。だがそれは、私の人間に対する感情は、私が灯花側につく理由にはならない。何せこの感情を向ける相手などほんの一握りしかいない、ましてや、引き金を引いたのは一人だ。私の怒りも憐れみも、彼に向ける価値が無い。この感情の原因には痛みも、悲しみも、疲れも、夢も、不幸も、幻想もない。ただ、人の性があるだけだ…差別という、消える事のない悲しき性が

      私は、ただ記憶に残さない時間だとしても、その時は誰かと楽しんだ記録があればよかった。ただ、3年の時を誰かと笑い合いたかっただけなのに

      だからこそ、この感情は誰にも理解される事はない。いや、一人いたが魔法の国の者なのでノーカン

      「ごめん、ちょっと考えさせて」

      私が思考し終わった時そう言って灯花は何処かに電話する

      「アリナ、あなた本当は何才!?」

      同性とはいえ聞いていい事と悪い事あるだろ

      幼女、芸術家の反感を買取中

      「えっと、古戦場走ってきていい?」

      提案次第では味方になる事もあっただろうが、洗脳される以外でこいつの味方にはなりたくない

      「で、私の心の闇がどうかしました?」

      「うん。その闇で味方にしようと思ったけど。やめる、正規の理由でお願いする事にする」

      「内容によっては」

      まぁ、洗脳しないなら話を聞くぐらいいいだろう

      「最近私にイヤァァァァとか叫ばしたいって言っている変態さん達がいるので、そんな人たちから守ってください」

      「いや、なんで私を洗脳しようとした?」

      「ほら、良いこ…良い部下になってくれそうだし、不必要になってもウワサに組み込んで使えるし」

      …心底ついて行きたくないが、アリナ先輩の為にしばらくは味方になるか

      そう思って、灯花について行くが

      私は記憶ミュージアムに連れて行かれた。後は分かるな?

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