マミさんを別の視点から見ていくスレ。

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このトピックには7件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 ヶ月、 2 週間前に さんが最後の更新を行いました。

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  •   憤慨してるモキュ #56805 返信

    いろんな意味で注目を集めてるマミさんだけどなんか好き勝手に言われすぎてる気がして誠に遺憾である。

    ここは俺からみたマミさんを語っていくスレである。

    あらかじめ言っておくと自分は偏った見方をしていると思う。なのでこういった考え方もあるのかという感じで見ていってほしい。

    そして、これから語るのは自分で考えたというよりネットでみた考察を自分の中にあったマミさん象と組み合わせたものである。パクリじゃねーか!と思うかもしれない。はい、その通りです。もうそれら抜きで語ることは出来ないので許して欲しい。

    ちなみにマミさんは好きだけど一番好きなのはさやかちゃんだったりする。(原作勢だと3番目)

  •   名も無きモキュ #56914 返信

    読み応えあった

    漠然と考えていたマミさん像が形になった感ある

    ありがとう

  •   名も無きモキュ #56811 返信

    殺害方法が冷静であることと、殺害した本人が冷静であることはイコールではないと思う

    完全に狂っているシリアルキラーが、痕跡を残さない巧妙なやり方で何十人も殺すなんてケースもある訳だし

    手段の合理性と判断主体の合理性は分けて考えるべきじゃないかな

     

  •   憤慨してるモキュ #56810 返信

    ホーリーマミは全てを否定されてしまったマミさんの中にできてしまった隙をマギウスがつけこんだ結果である。

    一度否定された自分だがもしそれらを救うものがあったとしたら?自分が巻き込んでしまった仲間を救う方法があったとしたら?

    故にマミさんは付け込まれた。しかしそれらは自分が最初になろうとした正義の味方からかけ離れているものである。それらの自己矛盾に気づいておりホーリーマミ時でも心の中で戦っていた。

    それらは呪縛から完全ではないだろうが今回のストーリーで解消された。今後のマミさんに期待である。

  •   憤慨してるモキュ #56809 返信

    これらの事を踏まえて考えるとマミさんの発狂したところもまた違った風に見えて来るのではないだろうか。

    マミさんにとって魔法少女として魔女を討つということはもはや彼女の中に残された1つの道だった。

    そしてギスギスしてたらしいが自分と同じ道を行く魔法少女の仲間が出来たことはとても大きな事だった筈だ。

    しかしそれらは全て壊れてしまった。今まで倒していた魔女は元は自分と同じ存在でありいずれ自分もそうなってしまうこと。即ち自分の中に唯一残されたものの否定。

    そしてそれらに巻き込んでしまった仲間の魔法少女。

    全てを否定されてしまったマミさんだが絶望して魔女になることなく行動した。この行動が正しかったかどうかはまた別の話だがもしメンタルが弱いんだったら自分だけ死ぬか早々に魔女になるかのではないか?

    皮肉にもマミさんの強さはここにも出ている。弱っているようでとった行動は恐ろしく冷静なのだ。自分に次ぐベテランである杏子を真っ先に不意打ちで殺害。逃走にも反撃にも効果的な時間停止をもつほむらの拘束。唯一にして最大の誤算はまどかの芯の強さ。

    メンタルが弱いなんてとんでもない。自分の全てを否定されても最後まで魔法少女であろうとする。とても強い人物ではないだろうか。。

     

  •   名も無きモキュ #56808 返信

    ぼっちネタで愛されたりけなされたりしているマミさんだがこれにも誤解はある。ちなみにこれは脚本の虚淵さんが語った公式設定である。

    マミさんのいう一人ぼっちというのは魔法少女の仲間が周りにおらず誰にも自分の事を理解されないという孤独のことである。

    本編でまどかがひとりぼっちじゃないと言ってくれたことがマミさんにとってどれだけ大きなことだったか。魔法少女のことを知りそれでも自分の側にいて慕ってくれるまどかは彼女にとっての何よりの救いになったのだろう。

    そもそも本編でもマギレコ内でも、初対面の人とも誤解がなければコミュニケーションはとれているし外伝とはいえ友達と会話しているシーンも存在するマミさんをぼっち扱いはどうかと思うんだ。

     

  •   憤慨してるモキュ #56807 返信

    正義の魔法少女を志したマミさんは当然強くなろうとする。

    自分の固有魔法であるリボンを銃に変形させれたのは勿論才能もあるだろうが彼女が強くあろうとしたことに他ならない。

    彼女が必殺技を放つのもその理由の1つ。自分が昔観ていた魔法少女のように技名を叫ぶことで戦いから逃げ出したくなる自分を奮起させているらしい。

     

  •   憤慨してるモキュ #56806 返信

    マミさんの魔法少女歴は2年だから中学1年で魔法少女になったことになる。

    家族は死んでしまい親戚との関わりもほとんどない彼女は孤独の身になってしまったわけだ。

    まだ幼いマミさんの中に残ったのは魔法少女としての使命だけなのではないだろうか?

    まどマギのアニメから想像するにまどマギの世界の中では魔法少女の概念自体は一般的に存在してるように思える。マミさんはそういった綺麗な存在になろうとしたのだと思う。

    だからマミさんは正義の味方になろうと徹し悪を討とうとするのではないだろうか。三章でいろはに銃を向けたところはは賛否両論だろうがそれは正義の味方になったマミさんのとる行動としては必然だったように思える。(いろはは魔女などではないしマミさんの行動は間違ったものであったが)

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