ねむ「お腹空いた……」ガクッ 灯花「ねむ!?何食べたい!?」ねむ「ラーメン……」

ホーム フォーラム SS専用掲示板 ねむ「お腹空いた……」ガクッ 灯花「ねむ!?何食べたい!?」ねむ「ラーメン……」

このトピックには6件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 週間前に さんが最後の更新を行いました。

  • スレ情報
  •   名も無きモキュ #77272 返信

    ねむ「醤油……」

    灯花「ラーメン……ウォールナッツで作ってくれるかにゃー…」ピピピピ

    アリナ「洋食屋に中華料理オーダーするなんてナンセンスだヨネ」

    みふゆ「万々歳ではダメなんですか?」

    灯花「最強さんと敵対してるのに注文できるわけないでしょ?みふゆは馬鹿なのかにゃ~?」ピッ

    灯花「あの、すみません。ラーメンってお願いできますか?」

    灯花「………………じゃあ醤油ラーメン4つお願いします」

    アリナ「注文通るとかありえないんですケド」

    灯花「あ、住所は────────でお願いします」

    みふゆ(私の家……)

    アリナ「ウェイト、アリナはオムライス」

    灯花「あ、すみません。醤油ラーメン3つに変更で、代わりにオムライスを追加で」

    灯花「…………はい、わかりましたー」ガチャッ

    灯花「1時間後にみふゆの家に着くらしいから、確か黒羽根に空間結合できる子いたでしょ?」

    みふゆ「雫さんですね」

    灯花「こっちとここをくっつけて料理持ってきて」

    みふゆ「わかりました」

    .
    1時間後
    みふゆ「持ってきました~」

    雫「ラーメンとオムライスです」

    ねむ「………美味しそうな匂いがするね」ムクッ

    灯花「じゃあさっそく食べようよ~♪」

    アリナ(ラーメンも美味しそうだよネ……)

    みふゆ「雫さんは食べますか?」

    雫「いい。それより往復代」

    みふゆ「あとで払いますので……」

    〈ズズズズ…〉
    灯花「美味しい!」

    みふゆ「美味しいです!」

    ねむ「美味しい……………けど美味し過ぎる……」

    みふゆ「え、美味し『過ぎる』……?」

    ねむ「僕が食べたいのは50点のラーメン……これは100点………」

    灯花「えー……何それ」

    みふゆ「やっぱり万々歳に……」

    灯花「だからそれはダメだってば~!」

    〈ガチャッ〉
    マミ「突然失礼……美味しそうな匂いがしたものだから」

    灯花「マミ!」

    アリナ「!」ピコーン

    アリナ「………いいこと思い付いたんですケド。料理が上手いマミがレシピを作って、料理下手なみふゆが作ればちょうど50点ぐらいになると思うワケ」

    灯花「そういうものかにゃー?」

    ねむ「試す価値は……ありそう……だね……」

    雫(ならないと思う)

    マミ「ラーメンなんて作ったことないけれど、一生懸命頑張るわ」カキカキ

    みふゆ(料理下手……?)
    みふゆ「できました」

    灯花「じゃあさっそく皆で食べよ~♪」

    アリナ「見た目は悪くないヨネ」

    ねむ「いただきます……」ズズ

    ねむ「うぇっ……」ゲボッ

    灯花 「ねむ!?大丈夫!?」

    ねむ「何これ……」

    アリナ「アッハハハハ…!なんか川が見えてきたんですケドぉ……/// エモーショナルだヨネぇ!///」

    灯花「みふゆ!?どう作ったの!?」

    みふゆ「まず醤油を瓶ごと…」

    灯花「瓶ごと!?塩分過多だよ!!やっぱりみふゆって馬鹿でしょ!というかマミのレシピは!?」

    マミ「変ね……ちゃんと量は書いておいたのだけれど……」

    みふゆ「大さじっていうのがよく分からなかったので適当に入れました」

    ねむ「それ適当じゃなくてテキトー………」

    灯花「まさかねむどころかアリナも倒れるなんて……………というわけでこのみふゆラーメンは0点ね」

    みふゆ「そんな……」

    マミ「ごめんなさい…」

    雫「あなたは何も悪くないと思う……」

    マミ「保澄さん…」

    みふゆ「雫さん…」

    雫「…みふゆさんには言ってない」

    みふゆ(あれー…?)

    灯花「50点のラーメンなんて無理なのかにゃー……」

    みふゆ「……………あ、そうです!私のラーメンが0点なら……」ガシッ

    みふゆ「このウォールナッツのラーメンを、私ラーメンで割ります!!」ジャバー

    みふゆ「これで(100+0)÷2で50点です!」ドンッ

    灯花「そんな単純な話じゃ……」ズズズッ

    灯花「おえっ……みふゆラーメンの成分が……」ガクッ

    みふゆ「え」

    .

    .
    みふゆ「仕方ありません。最終手段です」ピピピッ

    鶴乃「どうも~!万々歳で~す!……って何ここ!?ウワサ!?」

    みふゆ「ありがとうございます。ラーメン代です」スッ

    鶴乃「みふゆ!ここどこなの!?まさかマギウスのアジト!?」

    みふゆ「見なかったことにして下さい」

    鶴乃「できないよ!!」

    雫「もう時間切れだから帰るよ」

    鶴乃「雫ちゃん!?私ちょっと事情がわからないんだけど!」

    みふゆ「ではまた今度~」

    みふゆ「あとはこれをねむに届けるだけですね」
    〈ズズズズ〉
    ねむ「ほーいいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので」

    灯花「どうやって作ったのこれ?」

    みふゆ「秘密です」
    このせいでアジト発見が早くなったのは別のお話
    ~終わり~

  •   モキュモキュ #77400 返信

    こんな日々が続けばいいのにな(白目)。

     

  •   名も無きモキュ #77354 返信

    面白かったです

  •   名も無きモキュ #77283 返信

    あ、ところどころ改行失敗してますね……
    難しいなぁ……

  •   名も無きモキュ #77280 返信

    みふゆの駄目なお姉さんキャラが着実に定着してますねぇ

    乙です

  •   名も無きモキュ #77278 返信

    ねむちゃん災難…

    面白かった、乙です!

  •   名も無きモキュ #77276 返信

    ああ、鶴乃ちゃんが覚えていた理由ってそういうことか…

返信先: ねむ「お腹空いた……」ガクッ 灯花「ねむ!?何食べたい!?」ねむ「ラーメン……」
あなたの情報:


トップへ戻る