いろみふ

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  •   名も無きモキュ #49916 返信

    これは、とあるサイトで七海やちよを巡っていつもマウントの取り合いばかりしている環いろはと梓みふゆがちょっとだけ仲良くなるお話
    《みふゆホーム》
    みふゆ「やっちゃんばかりズルいです。 ワタシだっていろはさんに甘えたい!」

    いろは「4つも歳が離れてる中学生に甘えたいって、みふゆさん恥ずかしくないんですか?」

    みふゆ「甘えたいものは甘えたいんです。 …最近のやっちゃんと鶴乃さん、会うたびにいろはさんに甘やかされた癒されたと自慢してきて…流石のワタシも我慢の限界です! 2人が羨ましいですっ!」

    いろは「分かりました。

    ならその場で3かい回って『にゃんっ!!』って言ってください」

    みふゆ「は?」

    いろは「交換条件です。 やってくれたらわたし全力でみふゆさんを甘やかします」

    みふゆ「に、にゃんですか?…流石にこの歳にもなってにゃんは…」

    いろは「出来ないんですか? ならわたし帰りますね」

    みふゆ「えっ…いろはさん?」

    いろは「これからみんなの晩御飯の準備があるので、それではみふゆさんお邪魔しました」

    みふゆ「っ…ま、まってください!」

    いろは「?」

    みふゆ「くっ…///」

    グルグルグル-

    みふゆ「にゃんっ!!///」

    いろは「!?」

    いろは(うそ…本当にやるなんて…)

    みふゆ「ダメ…でしたか?

    にゃ…にゃんにゃおーん!!

    うぅ…これでもダメですか?///」

    いろは(か、可愛い…みふゆさん可愛い///)

    モキュ!

    いろは(小さいキュウべえ?)

    ・モキュ!!(約束通りみふゆを優しく可愛がってあげようよ!)

    ・モキュ…!(動画を撮ってそれをネタにみふゆをメチャクチャにしようよエロ同人みたいに!)←ピコンッ
    いろは「ううん、ダメだよ。 約束は守らないと」

    いろは(みふゆさんは恥ずかしい思いをしてまで要求を呑んでくれた。 ならこっちだって向こうの要求に応えないと!)

    いろは「えっと、いいですよ。 わたしこのままソファーに座ってるので手の届くとこまで来てくれませんか?」

    みふゆ「いろはさん…! それなら…えいっ!」ダキッ

    いろは「わっ!?」ウケトメッ

    みふゆ「はぁ…2人の言ってた通り、なんだかとても落ち着きます」

    いろは「みふゆさん、危ないので鶴乃ちゃんみたいなことしないでください」

    みふゆ「うふふっ、嬉しくてつい」

    いろは「ついじゃありませんよ、もう」

    いろは(なんだか不思議。 いつもあれだけいがみ合ってるみふゆさんがわたしの胸に顔を埋めて頭を撫でられて気持ちよさそうにしてる)

    いろは「みふにゃんさん、なにか悩み事があれば聞きますよ? こうやっていつも皆んなの相談に乗ったりしてるんです」

    みふゆ「いろはさん」

    いろは「はい」

    みふゆ「みふにゃんとは…いったい」

    いろは「……」つスマホ

    みふゆ「?」

    『にゃん! にゃ…にゃんにゃおーん!!』

    みふゆ「 」

    いろは「もちろんみふゆさんの事です」ニッコリ

    みふゆ「いつの間に、はぁ……たとえ悩みがあったとしても貴女にそれを打ち明けたりはしません」

    いろは「…そうですか。 …そう、ですよね」

    みふゆ「いろはさん? …そんな顔しないでください」

    いろは「……」

    みふゆ「いつか」

    いろは「?」

    みふゆ「いつかワタシたちを隔ててる何もかもが崩れて消えた時、それでもワタシになにか悩み事が残っていれば、その時はいろはさんに相談する事があるかもしれません」

    いろは「っ…! は、はいっやちよさん関連以外なら是非!」パァ

    みふゆ「ふふっ、一言余計ですよ?」ナデナデ

    いろは「っ…」

    いろは(ふわぁ…みふゆさんに頭を撫でるのすごく気持ちいい…それにさっきより触れ合ってる面積が増えてフワフワがよけいに押し当たって、なんだか変な気分に…///)

    みふゆ「流石に…これ以上はマズイですね。 これ以上帰すのが遅れるとやっちゃん達が飢えてしまいます」パッ

    いろは「あっ…」

    みふゆ「いろはさん今日は、ありがとうございました。 少しだけ屈辱的な思いもしましたが、 ワタシにとって貴女とのこの時間は、とても有意義なものでした。
    やっちゃん達がいろはさんを必要とする理由。 そして、ワタシが貴女を心から嫌いになれなかった訳がなんとなくわかった気がします」

    いろは(最後にそんなこと、ズルい…みふゆさん)

    みふゆ「それでは、また」

    いろは「待って…! …ください」

    みふゆ「いろはさん?」

    いろは「もう少しだけここに居てもいいですか?」

    みふゆ「でも…」

    いろは「あと5分くらいならなんとかなると思うんです。

    だから、もう少しだけでいいので! このまま頭を撫でていてもらえませんか … ///」

    みふゆ「……」ポカ-ン

    いろは「みふゆさん? あっ…3回回ってにゃん…ですよね。 わたし、やります…!」

    みふゆ「…いーえ」ギュ

    いろは「わふっ!?」モフッ

    みふゆ「しなくていいですよ、そんなこと」ナデナデ

    いろは「…でもわたしは」

    みふゆ「あんなの子供のお茶目なイタズラです。 ワタシは特に気にしたりしてません」

    いろは「みふゆさん…」

    みふゆ「それに」ズイッ

    いろは「!?」

    いろは(顔が近いっ///)

    みふゆ「うふふ、せっかくこんなに可愛らしい、いろはさんがワタシに甘えたがっているんです。 そんなことしてたら時間がもったいないじゃないですか?」

    いろは「かわ…///」

    みふゆ「先ほどのお返しです。 時間が許す限り存分に甘えて行ってください」

    いろは「はい…///」
    そして、その日の深夜
    スマホ『にゃん! にゃ…にゃんにゃおーん!!』

    いろは(どうしちゃったんだろうわたし…)

    『こんなに可愛らしい、いろはさんが』

    いろは(うぅ…帰ってからもみふゆさんの事が頭から離れないよぉ ///)

    ここから環いろはの甘々で苦悩に満ちあふれた日々が始まったのである
    おわり

  •   名も無きモキュ #50516 返信

    乙乙

    いろみゆに見せかけたみゆいろだったか。

    尊かった。

返信先: いろみふ
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