【R-18】変態もきゅは匂いをかぎたい。

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  •   名も無きモキュ #77013 返信

    抱きしめたらいい香りがしそうって記事を読んで急遽書き出した変態妄想小説。
    観覧注意です。

    いろはたちが学校へ登校中誰もいなくなったななみけ……。

    ふと、もきゅの目に入るのは食卓テーブルであった。少女達が一同に会し食事や談笑をしている時、スカートから伸びる脚が魅力的で、もきゅはいつも目を奪われていた。

    ――今日こそ、いつもの妄想を実行するときだもきゅ

    そう決断し、短い四足で立ち上がる、たどり着いた先は風呂場前の洗濯室。

    節水をモットーにやちよがまとめて洗濯するためにと少女たちが着ていた衣類を一度にまとめて置いてあるカゴが置いてある。

    それぞれの洗濯物が混じらないように洗濯ネットで分けて入れられている。

    もうすでに、甘い匂いが鼻をくすぐっている。

    カゴをあさり、ネットを一つ一つ開けていく。

    中には、制服、ブラウス……パンプス、もきゅにはわからない少女特有のなにかわからない私物まで洗濯物として入っていた。

    ネットに詰めるにも性格が現れている。

    裏も表も適当に、脱いだまま詰めているのはフェリシアの洗濯物だろう。

    ちんまりと小さく下着を隠すように畳んでいるのはさなのものか。

    中華料理の油焼けした匂い、鶴乃の洗濯物はすぐに分かる、やちよが「鶴乃は自分の家に持っていって洗濯しなさい」と怒鳴る声が今日も聞こえることだろう。

    ――これだもきゅ……

    丁寧にたたまれた状態で入れられているもの、おそらくいろはの洗濯物だろう。

    ブラウスを取ると、胸のあたりの匂いをゆっくりと嗅いでいく……。

    普段、話をしているときに感じる匂いが濃厚に鼻の中に拡がっていき、彼女との思い出が脳裏に焼き付く。

    『モキュ、モキュゥ……』

    『ううん、違うよ』

    興奮から……、普段は丸まっている尻尾の先端が固くなり脈打っている……。

    更に、スカートに手を伸ばすと、お尻が当たる部分の裏地に鼻を付け、ゆっくりと匂いを嗅ぐ……。

    『パンツ見えちゃうよ…』と、押さえつけながら恥じらっていたあの日の表情を思い浮かべてしまう。

    更に、漁ると下の方に使用感のあるストッキングが丸めて入れられていた……、興奮を隠せず震える前足で拾い上げ、目の前に広げる。

    ――いろはの脚を包んでいたストッキング……。

    つま先部分に鼻をつけると……、少し酸っぱい匂いが……。いろはの脚の匂い……。

    ――あぁ……、あんなに可愛い顔なのにこんな匂いが……。

    無意識に自らの尻尾を触りながらつま先部分に舌を伸ばしていく。

    静かな洗濯室に聞こえる息遣いは、少しずつ早くなっていく。

    つま先部分を舐めながら、ゆっくりと自らの耳の下にある触手を伸ばし尻尾を握りながらパンストを舐め続ける。

    更に漁る……、最深部に程よく使い込まされたピンク色の下着が置いてあった。

    片方の触手ですくい上げ匂いを嗅ぐ……、ツンと鼻を刺激する10代少女が醸し出す分泌液の匂い……。

    可愛い顔からは想像できない匂いに興奮は収まらない……。

    そのパンティーを顔に被さるように履くと、すっぽり顔が収まりクロッチの裏側部分が丁度よく鼻に触れる。

    ―あぁ……いつも優しくしてくれるのに、こんなこと……

    パンティーに顔をすっぽり収めながら、上下に頭を振って、パンティーの裏側の女性器が当たる部分の匂いとそこに触れる刺激に、憧れの女性に下着で扱かれいじめられているという妄想が膨らんでいく……。

    興奮で涎と汗が溢れ下着の中を汚していく。

    (興奮が高まりまさか誰かが来るなどと考えてもいない…)続く?

  •   名も無きモキュ #77112 返信

    「もきゅさん、何されてるんですか?」

    学生たちは全員学校で今の時間帯ならば誰もこの家には帰ってこないと油断し、部屋に侵入する何者かの気配に完全に気づかずにいた。

    もきゅともあろうものが、声をかけられた瞬間思わず恐怖で硬直してしまった。

    ――くっ……、梓みふゆ……! 完全に眼中だった。

    ななみけの過去の住人であった梓みふゆ。

    まさか、このタイミングで帰ってくるとは。

    「何をされているのかと聞いているのです。それって……いろはさんのパンティーとストッキングじゃないですか! 変態!」

    「モキュ……、キュッキュー! モキュ!」

    「なにがコレは違う、誤解だ!ですか、2日前に履いていた可愛いいろはさんのローライズパンティをかぶって……、普段から気持ち悪い目であの子のことを見ていると思ったら……、やっぱりそういうことだったんですね!」

    このパンツは2日前のものだったのか、どうりで匂いが芳醇なわけだ。その日は連日マギウスとの抗争が繰り広げられ着替えることも出来ず、ずっと履きっぱなしだった熟成物。

    しかしなぜ環いろはの下着事情を彼女が把握しているのか。

    まさか、彼女もまたもきゅと同じ理由で侵入し、ななみけの下着を漁りに来たのではないだろうか?

    そう、彼女は今はここの家の人間ではない、明らかに不法侵入!

    そこを突けばこの切迫した危機的状況を打開することが出来るかもしれない!!

    「モキュキューキュー、キーモー、モキュキューキューモ、モキュモキュ!!」

    「なっ……、『梓みふゆ、キミが七海やちよの下着を盗んでいた事は知っている、今ここに彼女の下着だけが無いことがその証拠だ、ボク達は運命共同体ということだ、ここはキミの罪を黙っている代わりにボクを見逃せ』ですって? 私を脅迫するつもりですか!?」

    「…………」

    そこまで言ったつもりはなかったが、思わぬ自白を聞くことが出来結果オーライだ。

    (続く)

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