【いろみふ】入れ替わり

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このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。4 ヶ月、 1 週前に さんが最後の更新を行いました。

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  •   名も無きモキュ #61940 返信

    ーーみふゆ宅ーー

    ピンポ-ン…ガチャ…

    いろは「こんにちはー」

    みふゆ「すみません、わざわざ来て貰って」

    いろは「別に気にしなくても大丈夫ですよ。やちよさんも心配してましたよ?」

    いろは「それに、お泊まりセットも持って来ましたし…今日は徹底的にお世話をさせて頂きますね!」

    みふゆ「よろしくお願いします」

    いろは「じゃあ早速お昼ごはんの用意をしますね」

    ーーーー

    いろは「♪~」

    みふゆ(いろはさん…あんな手慣れた手つきで… それに比べてワタシは…)

    いろは「心配しなくても、もうすぐできますから座って待ってて大丈夫ですよ」

    みふゆ「べっ、別に待っているわけじゃ…」

    グゥ-

    みふゆ「…」

    いろは「ふふっ お腹は正直みたいですね」

    みふゆ(はっ、恥ずかしい…///)

    ーーーー

    ゴチソウサマデシタ-

    いろは「お皿は置いといて下さいね?私が洗いますから」

    みふゆ「いえ! ワタシにやらせて下さい!」

    いろは「えっ?」

    みふゆ「ワタシにだってお皿洗いぐらいできます!」

    いろは「じゃ…じゃあお願いしますね?」

    みふゆ「はい! 任せてください!」

    いろは(大丈夫かな…?)

    ーーーー

    ガラガラドッシャ-ン!

    いろは「みふゆさん!大丈夫ですか!?」

    みふゆ「い…いろはさん…すいません…お皿割っちゃいました…」

    いろは「そんな事よりお怪我はしていませんか!?」

    みふゆ「は…はい。怪我はしていませんけど…」

    いろは「良かった… みふゆさんに怪我が無くて」

    ーーーー

    みふゆ「ごめんなさい。結局全部して貰ってしまって…」

    いろは「そんな事気にしないでください。そのために来ているんですし」

    みふゆ「やっぱり、ワタシ…何もできないんですね…」

    いろは「どうして手伝ってくれようとしたんですか?」

    みふゆ「それは…甘えてばっかりじゃダメだと思って…」

    いろは「ダメですよ?みふゆさんはもっと甘えてくれなきゃ」

    みふゆ「でも、やっぱり年下の方に甘えるというのも…」

    いろは「う~ん。どうしたらいいんでしょう…」

    いろは「そうだ!」ピコ-ン

    いろは「みふゆさん。ソウルジェムを出して貰ってもいいですか?」

    みふゆ「? いいですけど…」

    いろは「じゃあ、10秒間目をつぶって貰えますか?」

    みふゆ「こ、こうですか?」

    ーーーー

    いろは「一体何をしたんですか…?」

    みふゆ「何か気付きませんか?」

    いろは「そういえばいろはさんはどこに…?ワタシはここにいますけど…」

    いろは「…ワタシ!?」

    いろは「それにこの声、まさか!?」

    みふゆ「ふふっ。やっと気付きました?」

    みふゆ「じゃ、じゃあそこにいるワタシは…もしかして、いろはさん!?」

    みふゆ「大正解ですよ。みふゆさん!」

    いろは「で、でも一体どうしてこんな事に?」

    みふゆ「ほら、ソウルジェムって私たちの魂じゃないですか」

    みふゆ「それを交換すればこんな事もできると思って」

    いろは「なんで今それを…?」

    みふゆ「だって、みふゆさんが年下に甘えるのが恥ずかしいって言ってたじゃないですか」

    みふゆ「だからこうすればちゃんと甘えられますよね?」

    いろは「えっ、ええーっ!?」

    みふゆ「ほら、みふゆさん」

    ダキッ

    みふゆ「こうすると落ち着きませんか?」

    いろは「は、はい…」

    みふゆ(自分に抱かれてるはずなのに、 とっても落ち着く…)

    ーーーー

    みふゆ「お風呂の用意ができましたから、先に入っちゃって下さいね」

    いろは「はーい」

    ガラガラガラ…パタン

    いろは「よいしょっと」

    ヌギッ…

    いろは「って!このまま入ったらいろはさんの裸を見てしまうことになっちゃうじゃないですか!」

    いろは「で、でも、特に何も言われませんでしたし…いいですよね…」

    いろは「ごめんなさい!いろはさん」

    ヌギッ

    いろは「こ…これがいろはさんの裸…」

    いろは「って!ダメですよワタシ!変なこと考えちゃ…」

    ガラガラガラ…パタン

    みふゆ「みふゆさん」

    いろは「いいい、いろはさん!?ワタシは何もしていませんよ!?」

    みふゆ「? 一緒に入ろうと思ったんですが…」

    いろは「そそそ、そうですか。どうぞお構いなく」

    ヌギッ

    みふゆ「やっぱり、みふゆさんの身体って素敵ですね」

    いろは「そんなジロジロ見ないでくださいよ/// 恥ずかしいですから///」

    みふゆ「ご、ごめんなさい。じゃ、じゃあ、私の身体も見てもいいですよ///」

    いろは「わ、分かりました//」

    いろは(って、な、何言っちゃってるんだろう私///)

    みふゆ(思わず答えてしまいました///)

    いろは「とりあえず、お風呂入りましょうか///」

    みふゆ「は、はい///」

    ーーーー

    チャポン…

    みふゆ「自分の身体を客観的に見るなんて、不思議な感じがしますね」

    いろは「そうですねー」

    みふゆ「私もみふゆさんみたいな身体に成長できれば良いんですけど…」

    いろは「いろはさんはまだまだ大きくなれますよ」

    みふゆ「でもみふゆさんくらい胸が大きくなればなぁ」

    いろは「いろはさんはこのままでも十分可愛いですよ?」

    みふゆ「そ、そうですか?///」

    いろは「そうですよ。ワタシが保証しますよ」

    いろは「ワタシだって、いろはさんみたいだったらって考えてますよ」

    みふゆ「そんなことないです!みふゆさんはみふゆさんだからいいんです!」

    みふゆ「みふゆさんのドジっ子なところとか、とっても優しいところとか、私はみふゆさんの全部が好きなんです!」

    いろは「っ~~!?///」

    みふゆ(これって…ま、まさか告白ですか!?///)カアッ-

    みふゆ(すごい恥ずかしいですぅ~~~///)マッカッカ

    バタッ

    みふゆ「みふゆさん!?」

    ーーーー

    いろは「う~ん…」

    いろは「あれっ?ここは…?」

    いろは「そうでした…ワタシ、お風呂でのぼせて…」

    みふゆ「」Zzz…

    いろは「いろはさんに手間を掛けさせてしまったようですね…」

    いろは「水を飲んでワタシも寝ましょう…」

    ーーーー

    ゴクゴク

    いろは「ふぅ~」

    いろは「じゃあ寝ますか…」

    いろは「おや?どうしてここに姿見が…?」

    いろは「でもこうやって鏡を見ているのに、ワタシが映っていないなんて不思議な感じがしますね」

    いろは「そう、どこからどう見てもいろはさんです…」

    いろは「この声も…」

    いろは「この身体も…」

    いろは「…」

    いろは「『みふゆさん、大好きです』」

    いろは「『私のこんなところを見せるのはみふゆさんだけですよ…///』」

    いろは「んっ…///」

    いろは「んっ…あっ///」

    いろは「いろはさんの身体でこんなことしちゃダメって分かっているのにっ…///」

    みふゆ「みふゆさん?」

    いろは「!い…いろはさん…」

    みふゆ「みふゆさん、まさか…」

    いろは「ごっ、ごめんなさい!いろはさんの身体でこっ、こんなことっ!」

    みふゆ「…」

    みふゆ(これは…もう絶交されてしまいますね…)グスッ

    みふゆ「なんだ、みふゆさんもそういうことがしたかったんですね…///」

    みふゆ「じゃあ、私が思う存分楽しませてあげますよ…///」

    いろは「…えっ?」

    ーーーー

    みふゆ「ほらっ…みふゆさん、どうですか?」

    いろは「っ~~~はぁっ、はあっ///」ビクビクッ

    みふゆ「みふゆさん…こんなになっちゃって、みふゆさんはえっちな子ですね///」

    いろは「ちっ///違います///いろはさんの身体がそうなんです!///」

    みふゆ「じゃあ、私の身体にシているだけでこんなになっちゃうみふゆさんの身体はもっと変態さんですね…///」トロォ…

    みふゆ「ほら、みふゆさん、みふゆさんのおっぱいですよ…///」ユサッ…

    いろは「」チュパ…

    みふゆ「んっ…んっ…気持ちいい…///」

    みふゆ「みふゆさん、赤ちゃんみたいですよ…///」

    いろは「いろはさんがさせてるんじゃないですか///」

    みふゆ「じゃあ、鏡を見てください///」

    いろは「か、鏡?」

    みふゆ「どう見ても、私がみふゆさんにシているようにしか見えませんよ…?///」

    みふゆ「『い・ろ・は・さ・ん?』」

    いろは「っ、ワタシの真似っ、しないでくださいっ///」

    みふゆ「『何を言ってるんですか?いろはさんはいろはさんですよ』」

    みふゆ「『その身体もその声も全部あなたのものですよ…?//』」

    いろは「ひゃうっ!?」ビクビクッ

    みふゆ(ワタシがいろはさんにシていて、でもワタシはいろはさんで…あれっ?あれっ?)

    みふゆ「『難しいこと考えないでワタシと一緒にイきましょ?いろはさん?』」

    いろは「…」

    いろは「『…はいっ、みふゆさん///』」

    ーーーー

    チュンチュン…

    いろは「…」

    みふゆ「…」

    いろは(き、気まずい…)

    いろは(昨日は勢いに任せてヤっちゃったけど…)

    みふゆ「あ、あの~みふゆさん?」

    いろは「…ショウネ」

    みふゆ「えっ?」

    いろは「こっ、今度する時はちゃんとシましょうねって言ったんですっ!」

    みふゆ「っ、はいっ!」

    ーーーー

    いろは「それにしてもなんであそこに姿見が出してあったんでしょうか…?」

    みふゆ「ギクッ」

    いろは「いろはさん…?」

    みふゆ「さ、さぁ、どうしてでしょうね?」

    いろは「い~ろ~は~さ~ん?」

    みふゆ「えっ、えっ~と。みふゆさんが寝ている間にみふゆさんの身体でシていたとか、そ、そういうことは無くてですね…?」

    いろは「…」

    みふゆ「じゃ、じゃあ私買い出しに行ってきますっ!」ダッ

    いろは「あっ、いろはさん!ワタシの身体で逃げないでくださ~い!」

  •   名も無きモキュ #62100 返信

    最高b

  •   名も無きモキュ #62087 返信

    やっぱりいろはちゃんに落とされるみふゆさんはいいものですね…最高です

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